私の目指す教師像

はなさんの投稿へのコメント

 私の目指す教師像は「子どもに信頼される教師」であ
る。子どもが教師を信頼できるかどうかということは学
習意欲や学校生活の充実に大きく関わる事だと考える。
⇒ここはやはり自分自身の課題であることを自覚した書き方がいいでしょう。「子どもが私を信頼してくれるかどうか」云々です。
信頼関係を築き、学校生活の充実を図るためにも、以下
⇒書き出し唐突なので、誰と誰との「信頼関係」なのか、はっきりさせましょう。
のことを実践していく必要があると思う
 第一に、子どもと「約束を守る」ことである。忙しい時期でも約
束を忘れずに守ることが信頼関係の第一歩である。私が
⇒ここは繰り返しになっていますので、「第1に、どんなに忙しい時期でも子どもと交した約束は必ず守ることである。それが信頼関係構築の第一歩となる」でいいでしょう。
小三の胆二担任をしていたとき、毎日日記を宿題に出してい
た。そして、日記に対してコメントを添えて返すことが
約束であった。忙しく、コメント仕切れないこともあっ
       ⇒「しかし、どうしてもコメント仕切れないこともあった。そんな〜」
たが、そんなとき子どもはたいそうがっかりした。たっ
            ⇒「大変」でいいでしょう。「たいそう」だと日本昔話みたいです。
た1行でも自分の日記に対して返事があることを子ども
はとても楽しみにしていて、それが励みとなり意欲の向
上にもつながっていることに気づいた。子どもが日記を
書くという約束を守ることに対して、コメントを必ず添
えるという約束を守ることが継続の意欲の向上と信頼関
係を築く一歩につながると強く感じた。
⇒ここで、はなさんは実際にその「約束」を破ってしまったわけであるから、反省の視点をいれるといいですね。
 第二に「より子どもを理解しようと常につとめること」
である。授業中だけでなく、休み時間を一緒にすごすな
教室授業中以外の姿にも気を配る。教師経験の中で、子ども
が心を開くようになった理由の一つに遊びを通してふれ
あったことが挙げられる。今日は一緒に遊べるというと
⇒「『今日は一緒に遊びましょう』というと、子どもたちは非常に喜んで〜」としましょうか。
非常に喜んで、何をして遊ぶか考えていた。そして私は
遊びの中で子どもたちの様々な面に触れることができた。
ルールを低学年の子に合わせて工夫したり、気遣う言葉
を掛け合ったり、悔し涙を見せたりと教室内では見るこ
とのできない一面を見ることができた。遊びという子ど
ものルールの中でともに活動することで理解が深まり、
⇒「遊びという子どものルールの中で」というのは、意味がわかりません。言葉を省略し過ぎですねえ。「理解が深まり」も、子どもの理解、ということですね。
心を開いてくれたように思う。理解しようという姿勢で
日々を過ごすことが心の距離を縮めていくのだ。
 以上のことを常に心がけ、信頼関係を深めることによ
り学校生活の充実を図る、理想の教師を目指す。
⇒講師経験をもとに、具体的な教師像を提示しようとしています。しかし、講師経験の失敗や反省が目につき過ぎて、「理想」といえるのかどうか迷うところです。信頼関係を作り深めることは、教員の最初の一歩であるとすれば、それ以上の「理想」が第二歩目になるのであって、そこにはなさんの独自な像が描けるポイントがあると思われるのです。ちょっと迫力に欠けています。July 24,2004

論作文道場へ   もとの文章へ   トップページへ   i-modeトップへ

浩の教室