私の目指す教師像

アップルさんの投稿へのコメント

 現在、子どもたちの生活はゆとりがなくなり、彼らは
            ⇒「ゆとり」がない根拠を少し書いてみましょう。
多くのストレスや悩みをかかえている。そして、その思
いを誰にも打ち明けられないでいることが多い。
 私は、子どもが苦しいとき、解決するために一番頼り
になる存在は教師であると考えている。私は、子どもが
           ⇒この根拠も欲しいところです。ちなみに悩みを一番先に打ち明けるのは友達ですよね。教員は残念ながら一番最後の方です。ですので、アップルさんにはがんばってもらわないといけませんね。
思いを一番に打ち明けることができる教師を目指してい
きたい。そのために、常に子どもに寄り添い、子どもた
ちが安心して生活していけるよう環境を整えていきたい。
そのために、次のような努力をしていく。
⇒内容的につながりがありますので、ここまでで1段落にまとめましょうか
 まず、子どもの話を最後まで聞くようにする。私が小
学生のころ、A先生とB先生がいた。A先生は、おもし
ろく、休み時間はいつも、大勢の子どもたちと一緒に遊
んでいた。B先生は、いつも笑顔でやさしく、私たちが
遊ぶのをそばで見てくれていた。私は、A先生に、自分
の存在に気づいてもらいたくて必死に先生の名前を呼ん
だり、先生の話に大きな声で笑ったりしていた。しかし、
A先生とは話せないままだった。私はだんだんA先生か
ら離れるようになった。ある日、私は、教室で友達と絵
           ⇒ここに段落を設けましょう。
を描いて遊んでいた。すると、B先生がやってきて私に
言った。「楽しそうな声が聞こえたよ。絵が上手だね。」
そして、私にいろいろ質問してくれ、私が話すのをずっ
と聞いてくれた。私は、とてもうれしく、B先生とそれ
からよく話すようになった。私もB先生のように、一人
一人に目を向け、その子の良さをみつけていけるように
したい。
⇒ここまでのAB両先生の比較は、採点官が教員経験者であるがゆえに、微妙な感覚をもたれる可能性があります。一読して、A先生はアップルさんにとって「好きではない存在」になっていったわけでありまして、こりゃちょっとマズイと思われるのです。A先生は「子どもの話を最後まで聞くよう」でない方の代表として捉えられてしまうからです。
 また、B先生の教室は、子どもの作品がきれいに飾ら
れ、一枚一枚添削されていた。子どもに親しまれるため
には、声がけだけではなく子どもが安心できる場を作る
ことである。私は、教室展示にも配慮して、子どもを常
に見つめているという姿勢を示していくようにする。
 このように、子どもに愛情をたくさん降り注げられる
             ⇒ここは、「このように、子どもに愛情を注ぐことができるよう努力していく決意である」としましょうか。
よう努力していく決意である。
⇒やはり、教員比較論は苦しい展開だといわざるを得ません。書くとすれば、B先生のことだけに焦点をあてて論述に厚みをもたらした方がいいでしょう。Sept.25,2004

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