やさしさとたくましさ

みかリンさんの投稿へのコメント

 激しい変化の時代の中、子どもたちが主体的に未来を
切り拓いて生きていくために、やさしさとたくましさを
身につけることは必要なことである。私の考える「やさ
    ⇒変える必要もないかもしれませんが、「身につけることが欠かせない」と、断言調を採用してはどうでしょうか。
しさ」とは思いやりのことであり、「たくましさ」とは
失敗を恐れずにチャレンジする精神のことである。
 思いやりを身につけるために、クラスで生き物を飼い
育てることを提案したい。生き物を育てれば、生き物への思いやりが持て、
    ⇒ここは、「そうすれば、生き物を思いやり、命あるものをすべて大切にしようとする心が育つ」としましょうか。
命ある物を大切にしようとする心が育つ。班ごとに当番
を決め、世話することにより責任感や協調性が身につく。
ここで注意しなければならないことは、安易な気持ちで
生き物を飼い始め、世話しきれなくなってしまわないよ
うにすることである。そのために、飼う前にクラスで世
話の仕方を十分に話し合い、責任を持ってみんなで育て
ると約束しておく。このようにして思いやりを持てるよ
うに支援していく。
⇒何を飼うのですか。
 次に、失敗を恐れずに何にでもチャレンジする精神を身につ
           ⇒「何事にでも」でしょうか。
けるために、失敗することは恥ずかしいことではないと
いうことを教えていく。そして、友達が失敗しても笑っ
たり冷やかしたりすることのないようなクラスの雰囲気
づくりをしていく。そのために、相手の立場に立って物
事を考え、相手の痛みを理解できるようにしていく。相
手の痛みを自分の痛みとして置き換えて理解するために
は、まず自分の痛みを理解できないといけない。自分を
知るために、友達同士でお互いの良い点を探し合わせる。
友達に良い点を言ってもらえれば、認められたという自
信にもつながる。また、達成しやすい小さな課題をたく
さん設け、自分でもできるという成功体験を味わわせ、
達成感や充実感を持てるようにする。
⇒このあたりは以前投稿された論作文と重なり合うところですね。そのときの注意事項を参照してください。なお、「論作文を複数添削希望の方は、少なくとも一つ目に投稿された論作文の添削が済んでから次のものを投稿されるよう、間隔をおいて投稿されるようお願いします。そうした方が、添削の成果を生かしたよりよい論作文を書くことができると考えるからです」との「道場」の規定を遵守されるようお願いします。
 社会で生きていく上で人との接触は欠くことができな
い。失敗を恐れずに社会でたくましく生きていく上でも
人間関係は大切である。そのためにも思いやりを持てる
ように私は精一杯支援していく。
⇒この論作文では2つのトピックがありますね。しかしその両者が収束するところ「思いやり」のひとつだけになっています。チャレンジ精神はチャレンジ精神でなんらかの結論を設けた方がいいかもしれません。がんばってください。Mar.1,2005

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