いのち

はまちょんさんの投稿へのコメント

 「いのち」とは、失うこと、奪うことは簡単であるが、
育てること、与えることはとても難しいものである。ニ
ュースで、自殺や他殺の事件を聞かない日はない世の中
であるが、そのようなニュースを聞くたびにとても悲し
くなる。私は、「いのち」の大切さ、強く「生きる」こ
との大切さを生徒に伝えたい。
⇒いい書き出しではないでしょうか。はまちょんさんの優しさが伝わってきます。
 ペットショップで売られている犬や猫などは、かわい
いと多くの人たちに育てられているが、売れ残った動物
はどうなるのか?売れ残った動物たちは保健所で処分さ
       ⇒?や!などの記号は避けましょう。句点で十分です。
れる。ペットショップは一見すれば、一日をかわいい動物たちと過ごすという
魅力ある職業だが、世間一般に知られていない世界があ
る。ニュースなどを学活の時間に取り上げることで、「いのち」とい
うことについて考えることもいい。だが、自分たちの足で
現場の人話を聞くということでけば強い関心を持つことができ
よう。また、クラスにおいてショップの実態をどう考えるか話し合うこ
を通し、より考えが深まるだろう。生徒をにっちもさっち
                     ⇒この「にっちもさっちも」とはどういう意味でしょうか。よくわかりません。日本語として正しい使い方でないような気がします。
もつかないことに追い込むことで「いのち」の大切さを
考えさせたい。
 また、地域の人の協力を得て牛を育てることで「い
のち」を育むことの難しさを伝えたい。最後には、その
牛を「食べる」かどうかということまで話し合うこと
                      ⇒削りましょう。
で、より充実した授業になるということを考える。
⇒「食べる」と書くとかなり生々しく直接的ですから、せめて食物連鎖を勉強する程度にしませんか。
 このように、生徒自身の手や足を動かして「いのち」
について考えることで、ニュースなどで聞くよりも「い
のち」の尊さが伝わると考える。またそこからその「いのち」
⇒「このように、生徒の体験活動を充実し、じかに『いのち』について考えるよう指導すれば、ニュースなどで一面的に知るよりも、『いのち』の尊さが伝わると考える」としましょうか。
自分たちも持っていて生を営んでおり、周りのみんなも同じように
っている
大切な人生を生きていることを確認したいそしてしかも、その「いのち」は、自分一人で育て
てきたのではなく、親や地域の人たちに守られ、はぐくまれてきてい
るということを、教師として生徒に伝えたい。
⇒「〜で、」という表現多過でしょう。「〜で、」をなくすよう文章を考えると一層うつくしくなります。ひいては読み易さにもつながりますよ。だいぶん手直ししましたが、骨組はいいと思います。July 15,2005

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