はまちょんさんの投稿へのコメント

 「かわいい子には旅をさせろ」ということわざがある。
自分が愛している子どもだからこそ甘やかさずに試練を与
えることが、本当の愛だと、私は考えている。だから、私は教師として、
生徒を一から十まで面倒を見るのではなく、遠くから見
⇒「子ども」なのか、「生徒」なのか、統一しましょう。
守り、困ったときにこそ手を差し伸べたい。
 私は、小さい頃から何か分からないことがあると、す
ぐに人に聞く癖があった。ある時、いつも通りにのように先生に
聞くと、少しは自分で考えるようにと突き放された。そ
の時は、冷たい先生だと感じた。しかし、それからは、
少し自分で考えるようになり、壁にぶつかっても耐えて
考えるということが身についたと確信している。 
 そして、私は、学校生活の中で生徒にいろいろな問題
を提示したい。その問題は、少し考えるだけでは分から
ない問題である。教科の問題では、まず、自分で考える。
次に、友達と相談するか、教師からヒントを与える。最
後に、補足をすることで、生徒が教科に対する関心・意
欲を高めることができると考えている。そして、生徒が
自ら興味を持ち、追求するように促したい。また、生徒
                    ⇒ここで段落を設定しましょう。
指導では、クラス全体、または、少人数で答えが出ない
ことに対して、生徒自身はそれぞれどのように考えるか
を話し合い、考えを深めるという活動をしたい。
 このように、私の経験から、生徒に難しい問題を投げ
かけることによって、生徒が自分を見つめる時間をつく
りたいし、自分以外の周りの人・ことについて考える時
間をつくりたい。そして、私は、生徒が行き詰ったとき
に、やさしく、時には厳しく手を差し延べたい。そうす
ることで、生徒が、たくましくやさしい心を持つことが
でき、興味があることに自ら挑戦することができると考
えている。私は、これを実現するために、日々、周りの
     ⇒ここまででいいかもしれませんね。最後の1行は蛇足のような感があります。
ことに興味を持ち、考え、自己の向上を惜しまない。
⇒旅といえば「自分探しの旅」といっていたのは、1996〜8年の決まり文句でした。もうこれは古いのかもしれません。はまちょんさんのように、旅の意味をご自分なりに考えていくのがよいのでしょうね。若さが溌剌と表現されていて、好感がもてる論作文に仕上っています。July 24,2005

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