私の目指す教師像

TOTTIさんの投稿

私の目指す教師像は、常に『新しい発想』を持った教師
でいることである。常に『新しい発想』というのはいま
までのやり方がいけないと言う事ではなくて、生徒に新
しい物(考え方や教科書には掲載されていない事)を与
えることで、少しでも生徒に自分の進む選択肢を増やす
ことが出来る。
自分が高校生の頃、野球部員の頃に監督に今では当たり
前になっているトレーニング方法など指導された記憶が
ある。当時ではまだ一般化されていなかった物を聞いた
ときの感動は今でも忘れらない。嬉しくて他の学校の友
達に話したり、先生に聞いた内容のものを本などで詳し
く調べたりしてとにかくどうすれば自分がうまくなるか
を考えたり、それを又練習で生かしたりしたのを覚えて
いる。
これは自分の部活での体験であるが、これは授業でも活
かせるものである。例えば体育の授業でも球技と言う種
目の中にニュースポーツを取り入れたり授業の中にパソ
コンを取り入れて自分の動きは、外から見るとどのよう
な動きをしているのかと見たりするともっと保健体育に
興味関心を持つようになる。自分自身をみつめることが
できれば、もっと自分で工夫していきそれが『生きる力』
に繋がっていく。
『生きる力』とは『様々な困難に直面した場合常に希望
をもって立ち向かっていけるようにという力』と考える。
自分を見つめること、自分の行うことに対して工夫する
ことが後に必ず役に立つはずである。
生徒のために何が出来るだろう、と常に考えることがい
つになっても出来ればそれが『新しい発想』を生み出し
ていく。今のこの思いを常に持ち続けたままそれを必ず
実践する。また生徒状況を見落とさず考慮に入れながら
『新しい発想』を教師、生徒がお互いに生み出すそんな
授業を行う目指していく。

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