私の目指す教師像

niniさんの投稿へのコメント

 今年度から完全週休二日制、授業内容の三割削減と、
教育が大きく変化した。それに伴い生きる力の育成が求
⇒「教育が」ではなく、「教育制度が」としましょうか。それから、「完全週休二日制」というよりも「学校週5日制」としましょう。アラビア数字か漢数字か、論作文内で統一されていれば問題はないと考えます。どちらかといえば、横書きの場合は、アラビア数字表記がいいでしょう。
められるようになった。この背景にはいじめ、不登校
そして学級崩壊の問題がある。私は英語を通して生きる
力の自ら学ぶ力を、引き出したい。
⇒「いじめ、不登校そして学級崩壊の問題」は直接週5日制や教育内容削減につながるのでしょうか。niniさんと議論したいところです。基本的にゆとりの中でいきる力を養うために「土曜休み」になったと考えています。
 私は中学一年生の時まで勉強があまり好きではなかっ
た。所属していたテニス部では定期テストの度にノート
を一冊提出することが決められていた。提出できないも
⇒「一冊」ですか。分量多いですね。全ページに定期テストのやり直しや該当学期の単元復習なども書くのだと推察するからです。それとも全教科で「一冊」なのでしょうか。
のはクラブができないということだったので、クラブを
やりたいために完成させているようなものであった。
⇒「復習ノートを提出できない部員はクラブ自粛と指導されたので、クラブを目的にノートの完成を仕方がないのでするという感じであった」でどうでしょうか。
 しかし中学二年生の時に英語を教えて頂いた教師によ
                            ⇒「教師」ではなく「先生」にしましょう。「〜英語を担当していただいた先生に出会い、私の学習に取り組む姿勢はかわった」でどうでしょう。
って私の考えは変わった。授業中ジョンレノンのイマジ
ンを聞かせてくれたこと、ビンゴゲーム勝つともら
                           ⇒「ビンゴゲームに勝てばスタンプを先生からもらえるのだが、そのスタンプを十個を集めれば外国のコインに交換してくれたこと」でどうでしょう。
えるスタンプ十個を集めると外国のコインをくれたこと、
と の違いを(すみません、パソコンに出ません)思い
⇒ここはわかりませんね。なにが書いてあるのか気になります。「うしろのこくばん」にわかるよう説明お願いします。
きり顔の表情をつけてみせてくれたこと。授業の中に多
                        ⇒「授業のすすめ方に創意工夫があった」でいいでしょう。
くの工夫があった。私は英語は楽しい、もっと勉強したいと
いう気持ちを得た。クラブで提出するそのノートにも英
           ⇒「クラブに提出が課されているノートにも、」という感じでしょうか。
語を勉強するページが増え、時にはノート一冊では足り
なくなってしまうこともあった。もっと学びたいという
                 ⇒「深く学びたいとの刺激を与えてくださった恩師に感謝するとともに、私の理想の教師像が確固としたものになった」でいいですね。
気持ちをくれたこの教師に感謝しているし理想の教師で
もある。
 教育実習では自分の上のような体験と大学での英語教育法で学んだことを踏ま
え、生徒に授業を楽しんでもらうことを念頭に置いてい
  ⇒「生徒が授業に主体的に参加し楽しむことを念頭においていた」でどうでしょうか。
た。英語で指示を与える時は大きなジェスチャーをつけ、
生徒に問題を解かせている間はクラシックを流し、段ボー
                  ⇒授業中、クラッシックを流したのですか。よく許可されましたね。あるいはそのような「ながら学習」が、学校の指定なのでしょうか。ちょっと疑問です。
ルでドアを作り「Nice to meet you」の練習をした。生
徒からは「Y先生の授業なら何度でも受けたい。」、指
導教官からは「何ごとも全力で取り組むYさんを見習っ
て、もっと教師としての力量を上げていきたい。」と言っ
⇒ここは微妙ですねえ。「何ごとにも全力で取り組むYさんを見て新鮮でした。教師としての力量を一層磨いていこうと反省している」ぐらいにしておきましょう。
てもらえた。私の目指す教師像は英語を通して生徒の自
⇒「言ってもらえた」ではなく、「評価された」にしましょうか。
ら学ぶ意欲を高め、生きる力の育成に力を注ぐことである。
⇒最初の段落を読むと、「生きる力」の意味を問う問題に応えた論作文かなと疑われますので、「教師像」を書くのであるということを明示しておきましょう。最後のまとめの段落が、若干、中途半端に感じます。最後の2行をもう少しふくらませて、5行くらいにし、独立した段落で締めくくりましょう。中学生当時の教育実感と実習経験が盛り込まれ、niniさんの教育に対する情熱が微笑ましく表現されています。ただ、「何ごとも全力で取り組むYさんを見習って、もっと教師としての力量を上げていきたい。」は、額面通りに書くと「勇み足」になりそうです。

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