私の目指す教師像

サクラさんの投稿へのコメント

 私は、一人でも多くの子供たちが、楽しい学校生活を
           ⇒「子供」は「子ども」の方をオススメします。以下、同じです。
過ごせるようにクラスを作っていきたい。そのようなク
ラスをつくりあげていくことができる先生を目指す。
クラスづくりをするために、私は2つのことが大切であ
⇒ここは段落なので、1マス下げましょう。以下、同じです。
ると考える。第1は子供たちどうしの関係が上手くいっ
ていることである。私が小学生のころ、仲良しの人がい
るだけで、学校は楽しかったものである。そのぐらい子
供たちどうしの関係は学校生活において大切である。子
 ⇒このあたり、繰り返し的な表現に感じてしまいます。結局、どんな「きっかけ」を与えればいいのでしょうか。単に「仲良しの友人を作ること」との指示なのでしょうか。さらには、具体的に「仲良くなる」とはどのような状態を指すのでしょうか。サクラさんの言葉で説明が必要です。
供たちどうしが仲良くなれるようなきっかけづくりの場
を数多く提供することは先生の役割であると思う。私は
           ⇒ここは「先生」ではなく、「私」にしましょう。
、学級活動などの時間を利用して、仲良くなるきっかけ
づくりの場をたくさん提供していく。
      ⇒「たくさん」ではなく、「数多く」にしましょう。
第二は、先生と子供たちとの関係が上手くいっていると
    ⇒ここも、「私と子どもたちとの〜」ですね。
いうことである。先生と子供たちとの関係を築いていく
                 ⇒この「関係」は下にあるように「信頼関係」ですね?
ためには、一緒に何らかの活動をする必要がある。私は
、学童保育で子供たちと関わる機会があった。子供たち
は、最初私を警戒していた様子であった。しかし、ドッ
チボールなどをして一緒に活動していくうちに、子供た
ちのほうから学校でのことや、家でのことを話してくれ
るようになった。このように、一緒に活動してお互い
を知っていかないと、信頼関係を築いていくことができ
ない。信頼関係を築いていくために、私は、以下のこと
を実践していく。第一に、出席をとる際に、ただ返事を
        ⇒「第二に」がさらに「第一」と「第二」に分かれる書き方は混乱を生じやすいので、ちょっと工夫しましょう。
させるだけではなく、会話をすることで、毎日全員の子
供たちと少しでもコミニュケーションすることを心がけ
る。第二に、休み時間や給食の時間などを利用し、でき
るだけ子供たちと積極的に関わる。第三に、日記を実施
することで、いいづらいことも言える環境を整える。
以上述べたような方法で、クラス全体に信頼関係を育み
、子供たちが、クラスでよかったと思ってもらえるよう
       ⇒ここは、「私の担任でよかった」という意味でしょうか。
なクラスをつくりあげていくことが、私の目指す教師像
である。
⇒一般論的な内容の中にも、なんとか学童保育経験を交え、教育的な臨場感を出そうと苦心しています。問題は、具体的な書き方が少ないことです。「何を、どうして、どうするのか」=「こういう具体的なことを、信頼関係を形成するため、毎日する」といったように、書いてみるのもいいでしょう。常に、現場でどのように私なら行動するかという問題意識を持ち、これを論作文に生かしましょう。Nov.8,2006

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