私の目指す教師像

ともちゃんさんの投稿へのコメント

 いじめ、不登校など年々増加し、自殺や殺害事件など

          ⇒「年々増加」かどうかは、ちょっと疑問です。答申や報告書で統計の数値を確認しましょう。

心を凍らせる事件が後をたたない。このよう中で教師が

                      ⇒評論家風に書くのではなく、ともちゃんさんが教師なのだから、「教師をめざす私の役割とは」と書きましょう。

果たす役割とは、子ども一人ひとりが安心して学校生活
を送れるように、心の居場所をつくっていくことである
と考える。そのために私は、わかる授業そして魅力のあ
る授業を展開していけるよう精一杯教材研究、教材づく
りに励みたい。また、教師と子どもが信頼し合える人間

⇒「心の居場所を作ること」と「教材研究」との関係性を1行か2行書き込みましょう。

関係を構築できる教師を目指し、次のような取り組みを
行いたい。
 第一に授業では、わかる喜びを与えることができるよ
うな授業を行っていきたい。例えばスモールステップを
取り入れ、努力した成果が子どもに実感できるようにす
る。「わかった」という自信が次時への意欲をも高める

              ⇒「次時」は一般的かどうか。普通に次の授業時間でいいかもしれません。

ことができると考える。また、子ども同士教え合う活動
を行いさらなる理解の深まりをはかっていく。教え合う
ことで教える喜びや助け合う喜びも味わわせていきたい。

⇒「教え合いを通して、教えることそのものの喜びや助け合い協力する大切さをも味わわせていきたい」。

授業時間に理解できなかった子どもは昼休みや放課後の
時間を使い「後で一緒にしようか」と声をかけ一人ひ
とりの子どもを大切にしたい。
 第二に、教師と児童が信頼し合える人間関係を構築で
きるよう誠意と愛情をもって接し、子どもの小さな変化
に気づき声をかけていきたい。「教育とは毎日子どもの
良いところをみつけだすことなり」といわれているよう
に「ほめる」ということに力を入れ子どもを認めていき
たい。講師経験では一人ひとりの努力を認めるために「

⇒このあたり、「〜したい」がつづいています。

がんばったね」と一声かけることを心がけた。また、子
ども観察ノートを書き子どもの良いところや変化を見逃
がさないように努めた。
 「教育は人なり」という言葉がある。子どもの個性や
習熟度も様々であるから、多面的に子どもを見つめるこ
とができる教師でありたい。そのために日頃から地道に
自己研鑽を積み努力していきたい。
⇒わかる授業の構築と信頼関係の醸成がいじめや不登校を解決する手立てであるという論旨がよく理解できる。その一方で、どのような教師像なのかといえば、もう少し書き込みがほしいように感ぜられる論作文である。講師経験をもっと取り入れて、迫力ある仕上がりをめざせば、グッと良くなるのではないでしょうか。接続詞の「また」が多いのと、「〜したい」が多用されているのを解消しましょう。July 1,2007

論作文道場へ   もとの文章へ   トップページへ   i-modeトップへ

浩の教室・トップページへ