私の目指す教師像

たんぽぽさんの投稿

 近年、いじめや中途退学など生徒は様々な問題を抱え
ている。しかし、これらの深刻な問題に達する前に、人
間関係などに悩み始めたりする初期の段階がある。この
ような段階で生徒の相談を聞いてあげられる教師を目指
し、高校の恩師を参考に私は次の努力をする。
 第一に、生徒との共通の話題を見つけ、話しやすい関
係をつくる。日頃私から積極的に話しかけ、生徒と互い
の趣味や部活などを話す。これを繰り返し、生徒との共
通の話題を豊富にする。私の高校の恩師は話しかけてき
たとき、私が所属する部活や恩師の趣味のキャンプにつ
いて話してくれた。話しているうちに様々な共通の話題
ができ会話も続いた。私は話していて楽しくて、いつし
か私から話しかけ、勉強などの相談をするようになった。
このように、生徒と話しやすい関係をつくり、生徒に悩
みを打ち明けてもらい相談にのってあげる教師を目指す。
 第二に、生徒をよく観察し、生徒の心の変化に気づく
ようにする。授業や休み時間など生徒と話をしながら、
あるいは話をしていないときにも、生徒の表情や行動を
よく観察する。そして、生徒がいつもと違い元気がない
ときや一人でいるときなど、様子が違う場合に、生徒に
何かあったか聞く。先ほど述べた恩師は、部活で疲れて、
いつもに比べて授業中の発言が少なかった私に、何かあ
ったか聞いてきた。日頃からよく話をしていたので部活
の相談をし、就寝時間を早めるなどの対策を共に考えた。
このように、生徒の悩みやストレスを示す兆候を見逃さ
ない教師を目指す。
 こうして、生徒の心の変化に気づき、生徒が悩みを相
談しやすい教師を目指す。そして日頃から趣味の旅行や
テニスを続け話題を豊富にし、生徒の話にも色々質問を
してよく聞く。こうすることで、生徒が私と話をして楽
しく何でも言いやすいと感じてもらえるように努力する。

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