私の目指す教師像

水香さんの投稿へのコメント

 私は子どもが好きです。子どもが遊んでいる姿や、自
分の思いのままに絵を描いている姿を見ると、うらやま
しくなります。また、子どもがお互いに助けあったりし
ている姿をみて、たくましさを感じることもあります。
こんな子どもたちと真剣に向き合う教師になりたいと思
います。そして、一緒に成長していくことができる教師
になりたいと思います。
 ⇒なりたい、ではなく、なるべき「教師像」を提示しなければなりません。「像」です。
 そのためには、まず、可能なかぎり、一人ひとりの子
どもと触れ合いたいです。たくさん語り、たくさん行動
            ⇒「たくさん」などの口語的表現はやめましょう。
を共にしたいです。私は、教師の力量はいかに子どもの
本音を引き出せるかにかかっていると思います。そして、
⇒この「本音」とはなんですか。
その本音は子どもとの遊びの中に、潜んでいると思いま
す。昼休み、給食時間、授業時間、子どもと一緒に過ご
す時間を無駄にはせず、真剣に向き合うつもりです。目
標は、子どもの100%の語りかけに、100%の気持
ちで返すことです。
⇒こころがけはいいのですが、具体的にどうするのですか。
 次に、子どもたちが自分に自信を持てるような授業を
したいです。私は、自分に対して劣等感を感じている子
どもが意外と多いことに驚いたことがあります。間違え
てはいけない、100点をとらないといけないと自分自
身に枠を作り、縮こまっているように見えました。「こ
                 ⇒いつ、どこで、そのように「見えた」のですか。
の前より、できた」という実感を持てる授業づくりを
したいです。
 最後に、私が子どもたちに最も伝えたいことは、「自
分を嫌いになるな」ということです。子どもと真剣に
向き合う中で、このことを常に意識して伝えていきたい
と思います。
⇒この論作文は、どう評価していいかわかりません。第一に、字数。規定外です。第二に、「ですます調」=敬体で書かれています。内容的には、「感想文」の域をでていません。水香さんは、前回の「足元からの環境教育」を書かれたときのことを思い出し、全体を練り直してください。これではお粗末です。Jan.21,2003

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