私の目指す教師像

Kazさんの投稿へのコメント

 私の目指す教師像は、生徒を受容し心の支えになるよ
うな教員である。この考えに至ったのはある2人からの影響
                   ⇒ここは2人としないで、「この考えに至ったのは、母と中学時代の恩師から受けた教育的愛情であった」でどうでしょうか。
ある。はじめに影響を受けたのは母だった。小学生のと
き、小数点の掛け算の宿題が出来なくて泣いていた。そ
のとき母が私に優しく解き方を教えてくれた。母の教え
方がとてもわかりやすかったこともあり、それ以降算数
が好きになり、その後に数学へと続いていった。
       ⇒ここは、「その後、数学を好きになるきっかけとなった」でしょう。ただ、「母」を書くことがいいかどうか、それはわかりません。
 次に影響を受けたのは、中学時代の数学の先生だった。
当時私はいじめにあっていており、精神的なダメージを受け
ていた。数学に打ち込むことが心の支えになっていた。
そんな状況にあった私が職員室に行くと、数学の先生は
いつも私をあたたかく迎えてくれた。放課後時間を割い
て個別学習指導てくださり、私の気持ちを癒してくれた。
 生徒を受容することや、心の支えになることで生徒が
どういう気持ちになるかはこういうした経験から得られた。
つまり生徒のそのときの状況を踏まえた上で素直に受け
入れる大切さを理解したのである
 これに加え私は自分から積極的に話しかけ、生徒との
ラポールの形成をしていく。
⇒この段落と下の段落をまとめて1つにしましょう。
 このことを実現するため、まず私はボランティアで、
子どもと接する機会を作っている。そこはここでは、小学生から高
⇒文中のボランティアは具体的にどのようなところなのでしょうか。わかるように本番では書いて下さい。
校生までいて在籍しており、個別指導をする場である。そこで私は子どもと
のラポールを形成するため、日常会話をし、その子ども
の興味・関心を聞き話題を共有することに着目して力を注いでいる。
このことで子どもも親近感を感じてくれるようになり、
話しやすくなる。
 また受容のための努力として、間違いを指摘するとき、
              ⇒文中の「間違い」が何のことかわからないです。おそらくは、ボランティア活動の「場」での数学指導あるいは算数指導だと思われます。それは、上に書いたように、ズバリ具体的な場所とその内容を示すことで解消されます。
注意するのではなく出来できる段階まで導き、後は自分で解
かせ、解いた実感を共有するように心がけている。こう
ることでれば、似た問題は自分で積極的に解けるようになる。
 今後、家庭・学校・地域社会とのかかわりあいの中で
も私の目指す教師像の根底にあるものを大切にし、人間
関係を深めていく。
⇒段落の数が多いので、構成しなおすこと。表紙の注意事項を読んで下さい。最後の3行は付け足しくさくていらないです。「母」の影響は削ることをおすすめします。ここで費やす字数と、最後の3行分の字数をつかって、もっとボランティアの中でどのような指導をしてきたのか、そしてその指導がご自身の目指す教師像にどのように役に立っているのかを強調しましょう。もちろん最後のまとめも練りなおしましょう。Apr.16,2003

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