「浩の教室」主宰 Tsudoi 


日  時 : 2005年11月5日〜6日

研  修 : 明  治  村


宿  泊 : 犬  山  国  際  YH



 

 

Tsudoiのご報告


当サイト主宰の教育学勉強会の修学旅行、あるいは卒業旅行といってもいいTsudoiを、今回、はじめて実施いたしました。参加してくださったみなさま、その趣旨をご理解いただき、まことにありがとうございます。

 といいましても、そんな形式ばったコチコチの旅行ではなく、「同じ飯を喰いませんか」であり、「一緒に勉強してきたあれやこれやや、恋バナを肴に呑もうや」というフランクな旅行であったというのが実際です。勉強会で出会った仲間同士、これまで数ヶ月切磋琢磨してきて、友情が生まれ、それを通常の勉強会4時間やコーヒー会では語りきれないので、時間拡大版で話そうや、ということです。

 今後、都道府県に違いはあれ、同じ教員としてがんばっていくわけですから、こうして友好をあたためる機会は初心を忘れないためにも有効でしょう。

 以下、写真を交えてご紹介します。

まずは、レンタカーの手配。セレナです。8人のりをお借りし、一路、大阪から愛知県へ。当日は快晴、気持ちのよいドライブです。
午前10時に大阪を出発、愛知県犬山市には、1時前に到着。夕方までにユースホステルの受付をすればいいので、ここモンキーパークを見学です。参加者にサル大好き少女がいるからです。
こんなふうな感じで、パークには電車が走っています。パーク面積はかなり広い。
さすが行楽日和のテーマパーク、駐車場も満車状態です。ここモンキーパークは、地元では遠足の定番になっている場所のようです。
遊園地とモンキーパークが一緒になっています。
サルのモニュメントがお出迎え。
入場料金は1500円。モンキーパークのみの入場料設定はなし。
動物園ゲートです。でも、サルしかいません。
入園時に渡されるガイドブック。
これが入場券。
パーク内の案内地図。迷うほど広いです。
モンキーパークでは、アジア、アフリカほか多様な地域のサルと触れ合うことができます。
中でも人気者は、こいつかと…
りりしく遠くを見つめる目。
威風堂々。
いや、なかなか。
後姿はこの通り。長い尻尾が特徴です。
ワオキツネザルでした。マダガスカルに生息しているサルです。放し飼いで10数匹はいたでしょうか。ニンジャのように飛び交って、愛想を振りまいてくれます。

残念ながらゴリラの写真は取れませんでした。ガラスが光って反射したからです。
代わりにこやつを。
ひとなつっこく、餌を求めてアタックしてきます。
このように、森にいっぱいいます。
一生懸命、餌を探すの図。
手で触れることのできる距離まで近づいてきます。
サルを堪能した後は、遊園地内を散歩。アトラクションには乗りませんでした。
家族連れは楽しく過ごしているようです。
そして、ユースに待っていたのは、このようなご馳走。ユースと明治村については、

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