2003年夏・教採
「あたるも八卦あたらぬも八卦予想問題」H

問:次の文章は、平成10年改訂小学校学習指導要領からの抜粋である。空欄に適切な語句を書き、以下の問に答えなさい。

1.道徳の時間においては、以上の道徳教育の目標に基づき、各教科、特別活動及び(   )における道徳教育と密接な関連を図りながら、計画的、(   )的な指導によってこれを(   )、深化、(   )し、(   )の自覚を深め、(   )を育成するものとする。

2.各学校においては、特に低学年では基本的な生活習慣や(   )、(   )を身に付けること、中学年では自主性、(   )態度を育てること、高学年では(   )、国家・社会の(   )としての自覚を育てることなどに配慮し、児童や学校の実態に応じた指導を行うよう工夫すること。また、高学年においては、悩みや(   )、葛藤等の課題を積極的に取り上げ、考えを深められるよう指導を工夫すること。

3.道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の(   )精神に基づき、(   )の精神と生命に対する(   )を家庭、学校、その他社会における(   )の中に生かし、豊かな心をもち、個性豊かな(   )の創造と民主的な社会及び国家の発展に努め、進んで平和的な(   )に貢献し、(   )を拓く主体性のある日本人を育成するため、その基盤としての(   )を養うことを目標とする。

問1:上の3つの文章のうち、総則からの抜粋はどれか。
問2:「道徳の時間」の内容の4つの柱を述べよ。
問3:「道徳の時間」が設置されたのは、いつの学習指導要領からか。
問4:「道徳の時間」の指導にあたって配慮すべき2点を学習指導要領にしたがって述べよ。
問5:「道徳の時間」の年間授業時数は、小学校高学年の場合、何時間設定されているか。

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