2003年夏・教採
「あたるも八卦あたらぬも八卦予想問題」E

問:次の各条文の空欄に適当な語句をいれ、その法令がなにか答えよ。

1.学校の管理機関は、それぞれの管理に属する学校に対し、その教員組織及び学校の施設の状況に応じ、(   )講座、専門講座、夏期講座、(   )講座等学校施設の利用による社会教育のための講座の開設を求めることができる。A(   )講座は、成人の一般的教養に関し、専門講座は、成人の専門的学術知識に関し、夏期講座は、夏期休暇中、成人の一般的教養又は専門的学術知識に関し、それぞれ大学、高等専門学校又は高等学校において開設する。B(   )講座は、成人の一般的教養に関し、小学校又は中学校において開設する。

2.学校給食については、義務教育諸学校における教育の目的を実現するために、次の各号に掲げる目標の達成に努めなければならない。
 一  日常生活における(   )について、正しい理解と望ましい習慣を養うこと。
 二  学校生活を豊かにし、明るい(   )を養うこと。
 三  食生活の合理化、栄養の改善及び健康の増進を図ること。
 四  食糧の生産、(   )及び消費について、正しい理解に導くこと。

3.(   )は、伝染病にかかつており、かかつておる疑があり、又はかかるおそれのある児童、生徒、学生又は幼児があるときは、(   )で定めるところにより、出席を停止させることができる。

4.子ども(おおむね十八歳以下の者をいう。以下同じ。)の(   )は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものであることにかんがみ、すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において自主的に(   )を行うことができるよう、積極的にそのための環境の整備が推進されなければならない。

5.小学校は、心身の発達に応じて、(   )を施すことを目的とする。

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