2005年夏・教採
「あたるも八卦あたらぬも八卦予想キーワード」A

@三位一体の改革…これは時事系の目玉ですね。
国庫補助負担金の配分改革⇒「国庫補助負担金の改革は、国の関与を廃止・縮減し、地方公共団体の裁量を拡大するとともに、国と地方を通じたスリム化を実現する観点から行うものである」

地方交付税交付金の見直し⇒「地方交付税の改革については、基本方針2002 に示されているように、9割以上の地方公共団体が交付団体となっている現状を大胆に是正するため、財源保障機能全般について見直し、「改革と展望」の期間中に縮小していくとともに、地方公共団体間の財政力格差の調整の在り方について検討を行うことが必要である」

国から地方への財源委譲⇒「税源移譲を含む税源配分の見直しは、地方財政の自立と地方公共団体における受益と負担の関係の明確化を実現する上で、その中核をなすものである。地方公共団体は、配分された税源の下で必要となる税収を住民に向き合って確保することが求められる。この前提に立ち、住民が受益と負担の関係を選択するという観点から、税源配分の見直しに当たっては、税目として個人住民税を重視しその充実を図るとともに、課税自主権が活用されやすい制度改革が検討されるべきである」、の3つですね。以上、もっと詳しく知りたい方は、こちらのページをどうぞ。

A不登校の定義…「不登校とは,何らかの心理的,情緒的,身体的,あるいは社会的要因・背景により,児童生徒が登校しないあるいはしたくともできない状況にあること(ただし,病気や経済的な理由によるものを除く)をいう」である。不登校に関する数字も押さえられたい。こちらのページをどうぞ。

B『文部科学白書』平成16年度版の「暴力行為」について…「平成15年度において、全国の公立小・中・高等学校の児童生徒が起こした暴力行為(対教師暴力・生徒間暴力・対人暴力・器物損壊)の発生件数は、学校内で発生したものが全学校の15.5%に当たる5885校において31278件、学校外で発生したものが全学校の7.0%に当たる2668校において4114件となっており、暴力行為の件数が学校外においては3年連続で減少したものの、学校内においては3年ぶりに増加しました」ということです。うち5885校⇒31278件、そと2668校⇒4114件、と憶えておきましょう。

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