ゼファー750−新々嫁号
〜ゼハゼハデンセツ〜

ダハ〜、ゼハ〜


▲ついにわが嫁もナナハン乗りに!

ゼハ嫁へのプチ整備指導  −zephyr750−
第 3 章

前回の続きでおます。ゼハ嫁は、心配そうにオルタネーターカバーをみておるわけですが、つづいて2本目のボルトもボキッと折れ、ちゃんと外せたのは3本のうち1本のみ。まあ、折れてもカバーを変えればいいんだからと楽観的なワタクシでしたが、その楽観がすぐに悲観に変るのでした。というのは、ステーターコイルがカバーからはずれない!!こじってとって、バキンとコイルが割れると目もあてられない。なぜなら、このコイルだけで25000円近くするからです。で、お世話になっているアトミックに緊急処理してもらうべく、急いで元に戻す。トホホ。
コイルがカバーに固着していたので、もうそのまま付け直して、ゼハ嫁と2人乗りでショップに到着。3本の固定ボルトをつけずに乗るという荒業、というか無法!「まあ、大丈夫やろ」で出発。アトミック店長には、「なんもなかったですかーーー、変な音しませんでしたーーー」と心配されたものの、「イヤイヤ、全然平気ーーー」ということで、さっそく緊急処理。かなり強力に、コイルがカバーに固着していたので、裏からコンコン叩いてはずしてもらいました。で、そのはずれたコイルをもう一度そのまま割れたカバーに付け直し、ボルト1本で固定して、帰路に着く。
まあこんなカバーの状態だから、割って取ったとしてもよかったんだけど、慎重を期しました。結局、ねじ切った六角ボルトを注文しなければならず、作業は持ち越し、カバー交換は数日待たねばなりませんでした。
ギャース!さすがに何回もコケてるだけあって、アルミホイール処理はしているものの、見栄え悪し。
また同じところをやってしまうと必ず割れる…ゼハ嫁はその期待を裏切らない存在なのです。そういうことで交換。実は昨日も一本橋の練習でコケたらしく、「オルタネーター側にコケたんちゃうやろな!!」とムッとしました。「ちゃうちゃう、逆側よ〜ん」とゼハ嫁。そっちも最近変えたところやんか!!フィー
カバーとガスケットとボルトを新品で買い、持っていたカワサキボンド(これが結構高価!!ビビリます)でとめます。さすがにここは、ゼハ嫁にやらせるわけにはいかず、工具を手渡す役を命ずることにします。六角ボルトの先には、ふつうネジロック剤をつけるのですけど、あえてやめました。次コケて、はずすときにまたボルトが折れたら大変だからです。ミョーなところで気を使う…
古くへばりついているガスケットカバーを削るとするか。
ここもしっかり張り付いている。マイナスドライバで削る。
見えにくい下のガスケットも取れているかどうか、こうして写真で確認。ゼハ嫁には、サーチライトで照らす役割を命ずる。
六角レンチで締め付ける。リード線の押さえ金具(ジェネレーターリードクランプ)も忘れずつける。さっきはここも締めんと走ってたわけ。ハハハ〜
この部分にカワサキボンドをつける。
これでよし!
全体をもう1枚!ゼハ嫁もホッとしているようです。ノックピンの位置も確認。カバーボルトは4本。2種類あり、長さが違うので注意。
こんな感じに仕上がりますた。
キレイです!周りは汚いです!シールなし!ここにいつか「ゼハ嫁シール」を貼ってやろう。
Nov.20 2006
ダハ〜、ゼハ〜
まずまず満足なゼハ嫁。だが、ここで問題が…「あんなあ、もう6000キロ乗ってんねん。エンジンオイル交換してないねん。かえて〜」。なめとんか?もうちょと配慮してやれよ〜「オイル買ってきといて」だとさ。果たして、どんな色のオイルが出てくるのか??次回乞ご期待。

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