ゼファー750−新々嫁号
〜ゼハゼハデンセツ〜

ダハ〜、ゼハ〜


▲ついにわが嫁もナナハン乗りに!

ゼハ嫁へのプチ整備指導  −zephyr750−
第 4 章

いやー、いやいやいや、なんとかうまくいったオルタネーターカバー交換。割れているカバー類は、このように灰皿とあいなる。もうこれで3つ目。ZXRのカバーもあったが捨ててしまった・・・で、エンジンオイル交換へ。通っているスクール仲間から、オイルが少なくなっていることを指摘されたゼハ嫁。心配そうである。実際、オイル上がりや下がりがないか、ワタクシも心配。ふつう減らんもんなあ。一度診てもらう必要あるかも。酷使されてるからなぁー
仕事で疲れて帰ってきたゼハ嫁に、お尻のボルトをはずさせるのに躊躇したワタクシは、ドレンボルトに工具をあてる。まあ、こんくらいはしといてやるか!ギャース!キタネー!いやまあドロドロでした。6000kmも交換せんかったら、こうなるわな。これはカワサキ純正のオイル。
タップリオイルを吸って、廃油ポイも満足そうであるが、それにしてもさすがはゼハ嫁。とことんオイルに仕事をさせる・・・ワタクシにも仕事をさせる・・・ ショップと違うから、オイル交換には時間をかける。ドレンをはずして1日ほおっておく。エンジン内部壁面にこびりついているオイルも落ちてくるのを待つ。まるで宿便やな。
ドドーン!家計の敵、モチュール!
ゼハ嫁「ええオイルいれてくれ〜」、ワタクシ「んじゃ、われも使っているモチュールにしよか〜、ちょっと高いで〜」。ゼハ嫁「出しとけ、出しとけ。男は細かいこといったらあかん」。ワタクシ「ギャース!」しかし、リッター3000円するオイルだよ。フィー。しかも、このオイル、3000kmくらいしかもたんから、交換回数多くなるで、と思いつつ、一度ゼハに試してみるのも悪くはないと決断し、購入〜 一応4リッター、4本買う。ゼハはフィルターも交換したら、3.6リッターだからね。12Rが3リッターなのに、空冷はようさんいるなぁ。
オイル交換作業くらいは自分でやれ!、ということで指導がはじまる。そうそう、そこがフィラーキャップやで。はずすのに傷つけたらあかんから、ちゃんと雑巾をかましてペンチで開けるんやで。
そうそう。まあ、横からでもええやろ。ホントは上からつまむのがええんやけどな。今度からはそうせえよ、と指導。
そんなにきつく締まっていないが、工具を使わせることに意義がある。交換後は手できっちり締めさせただけだからね。
で、モチュールのフタを開けさせる。指がイタイだと?コケたゼハはもっと痛かったはずだぞ!
このようにフタを開け、注入口をひっこ抜かせる。まあ、このあたりはちゃんとしてるね、モチュール。便利、便利。
注入中のゼハ嫁。「なんか、昆虫の体液みたいやな〜、緑色してるやん」。自分の使っているオイルの色を確認させる。これがマックロクロスケになるんよ。ところで、誰のジャケット着てんねん!それはワタクシのんや。作業で汚れたらあかんから、着てないのに、アンタが着たらあかんやないか。ゼハ嫁、「いや、そこにおいてあったし、自分のジャケットは大事やから」。
どんどん入れる。3本入れる。ゼハ嫁、「これ呑んだら、酔うかな」。
もう少しズーム。確かにキレイな色をしてます。
はい、全部投入しました!さあ、エンジンをかけましょう〜 ゼハ嫁、「それは、あたしがやる」。で、チョークを引いて、エンジンをかける。「大事なんは、エンジンを少しの時間回して、そやなあ、タバコ1本吸う間くらいかな、そんで、十分時間をおいて、オイルがオイルパンに戻ってきてからレベルを確認することやで」。
ミョーな姿勢。ゼハ嫁、「えらいきれいなエキパイやなぁ。いつのまにか勝手にキレイになりよる。ほら、あたしの顔、映ってるで〜」。ワタクシ、「・・・、だれが清掃してるおもてんねん。あんたがドロドロのゼハでスクールいったら笑われるやろ。愛車精神を持たんとあかんやんか!」といっていたら・・・
おもむろにセンタースタンドを立てようとするゼハ嫁。いったい何をするつもりか・・・
ゼハ嫁がこの後したことに、感動!あのゼハ嫁が・・・ まあ、それはそれとして、こうして廃油ポイを片付けて、ゴミとして出すことに。フィー。
オイル換えて、きょうは淀の練習会に行くらしい。ダンナもポイか?クッ。つづく。 Nov.23 2006
ダハ〜、ゼハ〜

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