ゼファー750−新々嫁号
〜ゼハゼハデンセツ〜

ダハ〜、ゼハ〜


▲ついにわが嫁もナナハン乗りに!

ゼハ嫁へのプチ整備指導  −zephyr750−
第 6 章

前回は、このように大変な状況のメーターを、お見苦しくもサイトに晒したゼハ嫁。さて、挽回なるか。メーターカバーがズボンのようにずり落ちて無残…
このあたりは、もう「慣れ」の領域。「アルミホイルは我が友」ということ。なかなかうまい工作です。これは指導する場面なしか。アルミホイルを携帯するあたり、もう、ベテランライダー(?)といえよう。運転はワタクシよりうまいしね。で、ホイルをグルグル巻きつけて、簡易補修。しかしこのまま乗ることになる。またコケたら新しいカバーがもったいないから。テヘッ。
わかるかな、こうしてアルミホイルにハサミをいれて、凸凹をできるかぎり解消するわけですな。シールを外して巻きつけるゼハ嫁。コツはなんですかとゼハ嫁に尋ねたところ、「丁寧にやること」と一言返信。しないに越したことはない作業やのに、エラソウニ。
うーむ、カウル付きのZXRや12Rでは絶対無い作業だけに、今回は残念ながら「指導」は、なし。ワタクシはポケーっとみてるだけー。うまいことクルクルしております。手前のスピードメータの方もクルクルしてますが、これもゼハ嫁の作。もう、巻き過ぎて厚みがでているという…。メーターカバーの付け根のところがひん曲がっているので、本当はメーターアッシごと交換した方がいいのだが。一応、新品のメーターカバーとブラケットは買ってあるんです。
アルミホイルにハサミを入れた効果で、凸凹は解消されるはずだが、ちょっと難しい様子。あんまりこうした修理に慣れるのも変だからええんじゃが。遠目でわからん程度にしか補修は無理だけれども、それなりに直っている感がある。デジタルスピードメータをちょこんと設置して、このアナログメーター全部とっぱらう案もあったんだが、それだと素っ気無くなるということで却下。
パッと、花開くメーター!輝くアルミホイル!補修の華、ア・ル・ミ。みなさんも、アルミホイルで楽しみましょう!というより、コケるなよ!
最後にこうして手で圧着度を高める。ズレは見事になくなる。この補修作業、30分くらいで終了。雨がはいらないのが一番の効果といえる。
これが修理完成の一枚。これだけアップしておきます。右の写真をクリックしてください。2000rpmくらいで共振し、ガタガタするんだよな。やっぱ本格的に交換するか。ゼハ嫁に指導しながら。
あんまり宣伝したくはないが、Web!keではよく購入するのです。店に行かなくてもいいから便利。値段もそんなにお店で買うのと変わらないしね。さて、今回は、何を買ったのかといえば、下の商品。フフフ、すぐわかるでしょう。
実は、この部品を買ったのには、ワケがある…。「天下御免の向う傷」があるんですよ、これがまた。結局、買うだけ買って、越年状況です。新しいのつけてもまたコカしよるからな。ムダ金にならないよう、丁寧に乗ってやれよ、ゼハ嫁。
ゼハ嫁が気に入ってるようなので、この写真再掲。まあ、事故せんと乗ってくれよ。ひとりで遠乗りすると、やっぱ心配やからな。フィー
Jan.1, 2007
ダハ〜、ゼハ〜
ということで(?)、今年もよろしく。「みなさま、今年もよろしくね。コケないように乗りま〜す」。by ゼハ嫁。

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