わが愛車
kawasaki ZXR400
整備中の写真14
今回から3パートに分けて、家に戻ってきた使用済みのパーツ類を紹介しようと思います。丁寧に磨いてやりましたので、ご覧になってやってくださいね。まずは、カムシャフトとロッカアームからです。


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エンジントップの全体風景は左写真のようになります。省略していますが、もちろんバルブやガイドは4×4ですよ。精密な構造ですね。驚嘆します。
丁寧に磨いて、リビングルームのオブジェにしています。そのうち専用の台でも用意しようかな。バカですね。

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排気側のマークです。
吸気側のマークです。

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カムチェーンがこのギヤにかかります。駆動力伝達です。
このギアにも若干の摩耗が確認されました。

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スプロケットと同じく刃先が丸くなるものです。400Rの場合、カムシャフトからギア部分だけを取りはずせるセパレート構造になっているようです。我が400は丸ごと交換するほかありません。
トップのシャフトがこのようであるならば、エンジン腰下のクランクシャフトの方のギアも磨耗していることでしょう。そちらは交換していません。心配です。

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アップしてみました。刃先が微妙にフラッグ模様になっているのがわかるでしょうか。上の4枚も今一度ご覧になってみて下さい。
カムの摩耗が目視できるでしょうか。カムシャフトのカジリは「カワサキ病」とのマズイ評判があるようです。

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角度を変えてもう一枚。
ええい、さらに一枚。

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つづいて、ロッカアームです。こんな小さなものが以外に働き者なんですね。酷使されてオヤジの頭よりハゲています。
こうみると、摩耗度合いがひどいのがわかります。ハゲ、ハゲ。3番排気側に使用されていたロッカアームだったと思います。

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バルブとバルブガイドとロッカアームはこういうふうに接続します。シムやその他の部品は省略しています。
前回紹介しましたように、このようにアクセサリーとして我がロッカアームは息を吹き返しました。

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キーホルダーとしても活躍しています。いい感じでしょ?
次回はバルブ篇、その次はピストン篇の予定です。ピストン篇ではスターウォーズのR2‐D2(謎)も登場します。
Jan.20,2004

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