わが愛車
kawasaki ZXR400
整備中の写真18
タンクキャップのアップを撮っておくのも、いとをかし・・・キー穴には、気がついた時にCRC556をシュっとひとふきします。それがキーをねじ切らないための配慮です。それから、タンクキャップの7つのボルトはときどき外してみます。錆がまわっている可能性があるからです。単車に愛情持って接するとは、こんな簡単なことからはじまると思っています。さて今回は、以前から気になっていた、へこんだタンクを交換します。どこが愛情持って乗っているんだか・・・


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こちらがOEM(オリジナルエクイプメント)のタンクです。右側がへこんでいます。ちょうど、ZXRのデカールが貼られているところです。ここをへこませた単車をよくみます。おそらく右に転倒し、右ハンドルがあたるからでしょうか。実は、ワタクシもそのひとりです。
横から撮るとへこみがわかるでしょうか。気にするほどでもないのですけれど・・・

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左が最近手に入れたタンクです。色の違いは気にしません。というよりむしろ、ブルーがなくてすっきりしています。単車全体の配色はそれほど気にしませんし、「もくじ」ページでも気づかれた方は少ないのではないでしょうか(そんなことないよね)。
横から撮ってみました。この色合いのタンクは、何年式のものなのか(96年式かな?)、少なくともワタクシのタンクより新しい年式のタンクでしょう。そうした点でも満足しています。

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並べてみました。
同一形状です。手に入れたタンクは事故車から取りはずしたものでしょう。ちょっと手直ししてやりました。

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助手に手伝ってもらい、ガソリンを移し変えております。写真に「効果」を使ってみました。火気厳禁!
タンクはガソリン入りだと重いので、消費してから作業します。この時、1リッターばかり残しておりました。

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それでもガソリンがちょろちょろしかでないので、結構、時間がかかります。
タンクキーロックです。グリーンのタンクに、古いタンクから移植します。でないとキーを2つ持つことになっちゃいます。

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注入口が、ことのほか汚れていましたので、綿棒を駆使して丁寧に清掃します。ラバーをとって、ゴミがタンクに入らないように注意しながら作業します。キーロックをタンクから取りはずすとき、上の写真の突起部分のビスをタンク内に落下させないように!落すとなかなか出てこず、手間かかります(経験済)。できればガソリン注入口にガムテープを貼って作業した方がいいですね。
こんな風になります。アンダーカウルは取りはずしていますが、全体として、そんなに不自然ではありません。タンクを換えてARKに行きましたが、まったく気づかれませんでした。ははは。

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古いタンクはお蔵入りです。よくがんばってくれました。記念にタンクの文字を
アップ。しかし、十分使用可能ですから、いざというときのために保管しておきます。ところで、整備中の写真16で「ふっふっふ」と予告していたのは、しかし、このタンクのことではありません。「ふっふっふ」については、次回のアップになります。あれです、あれ。ふっふっふ。
Apr.19,2004

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