わが愛車
kawasaki ZXR400
整備中の写真19
おおっ、

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これは、オーリンズ!幸せの黄色いバネ。消費税込み、新品85000円で入手。今回は、オーリンズ・ショックのご紹介です。これこそが、「ふっふっふ」の正体です。長らく死んだ状態のショックのまま乗っていましたが、ついに決断しました〜
保証書です。テカッた写真ですいません。アンケート用紙を切り離して送ってくれとあります。


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キレいに撮りなおしてもう一枚。保証書番号と刻印の同一を確認します。話題は変わりますが、単車のアフターパーツほど、いい加減なモノはありませんね。このオーリンズショックは別として、多くのパーツは、「これ、自分の単車にホンマに付くのか」の疑いからはじまるのは寂しいものです。アフターパーツメーカーは、そのあたり、きっちりした見解を発表し、説明責任を果たしてから販売するよう痛切に期待します。買ったはいいが付かない、では元も子もありません。これは、とりわけカウル類にいえますね。ボルトオンとはいいながら、その言葉に信頼性がないゆえ、そこかしこの掲示板でこの手の話題が繰り返され、書かれています。
箱から取り出すと、こうした発泡スチロールに包まれています。魚のいれものではありません。


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開けてみました。スウェーデンの香りが・・・
さっそく手にとって鑑賞です。ここちよい重みに喜びを禁じ得ません。車高調整機能もついており、イロイロ遊べそうな一品です。


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リザーバタンクも一緒に写します。リザーバをどこに設置しようか、そうしたことがもう頭の中をよぎっています。リザーバーの設置は車体左側、マフラーと反対側になります。
これだけの道具で付けろということですか!400Rの部品を流用して、華麗に設置したいところです。とすれば、リアシートレールに加工を施さねばなりませんな。これは近い将来の課題となります。上の写真からおわかりのように、リザーバタンクは後方から見て左側、つまりサイレンサーと反対側に設置しないとなりません。これは、400Rの設置の仕方とは異なります。400Rはサイレンサーの上方に設置してあります。さあ、どのようにして付けるか、それが問題となります。

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このラバーだけではバランスよくきっちり付けられないんですよね。オーリンズも各単車用にラインナップを揃えているのですから、このあたりのことにも気遣ってほしいものです。
附属のレンチです。

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オーリンズの刻印があります。
いろいろ考えましたが、リザーバタンクは、設置後、シートカウルの中に隠れてしまいます。それゆえ、いまのうちに写真を撮っておきました。

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これが換装後の状態です。今後、2回にわたって、この状態に至るまでの換装作業を、これまでのように写真入りで紹介したいと思います。取りはずし篇と取り付け篇です。交換は、後輪タイヤはとりはずしましたが、スイングアームをはずす必要はありませんでした。交換後のインプレッションができるほどの腕の持ち主ではありませんので、それはご勘弁を。簡単な感想を数行述べるにとどめさせて下さいね。
May 17,2004

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