わが愛車
kawasaki ZXR400
整備中の写真25
うーむ、あまりにも白っぽい…
それは、前から気になっていました。塗るつもりでいましたが、計画変更。off会で会った方々のZXRをみると、どうしても純正カウルがほしくなりました。純正からさらに、こういうふうに進化させている方もいらっしゃいます。そこで、純正を購入するまでの間、ごまかしにカッティングシートを切り貼りすることにいたしました。


どういう図柄にするべきか。なーんも考えずに開始です。計画性なし。安いシートだから貼り替えもききますし、軽いノリで作業にはいります。
このようにまずはアッパーカウルに貼るシートを切り出します。なんと簡単。コピーに失敗したB5の裏用紙をカウルにあてて型をとって、それにあわせて切り出しただけです。アバウト、アバウト、カワサキアバウト。


これに、
これを貼ると、




こうなります。
ちょっと貼っただけでも、印象が変わりますね。ひげがついたような感じです。本来はアゴの裏側もグリーンですからね。はらりと落ちたシートの型が貧乏を象徴しております。「お主は、塗らないのか、こんなんでええのか。それでZXRを愛しているといえるのか。すれ違う仲間に笑われるで。ぐれてブレーキ効かんようになるで」。語りかけてくるようです。フロントフェンダーの向きがスネた口元を表現しているかのようです。



「いや、そんなつもりちゃうんや。新品でカウル買うまでのガマンやでー。いつのことになるかわからんけど、いまはこれでガマンしてくれ」。なんか嫁に語りかけているようです。「カウル」の代わりに「指輪」や「カバン」をいれるとわかりますよね。とすると、嫁の指にはガラス玉が・・・イミテーションというなかれ、レプリカといってくれ、です。で、この白いB4ペーパーから切り出した菱型は、アンダーカウルに貼るシートの型取り紙です。
上の菱型ペーパーをあて、だいたいの形を切り出します。そして「Z」に整形し、右の写真のように貼りつけました。実は、ええかげんにやっていたので、アッパーカウルに貼るだけで終了しようと思っていたのです。ところが、アッパーカウルに、ヒゲをすんなり貼れたので、気をよくしてアンダーにとりかかったのでした。




どれだけ計画性なしのデザインといっても、公道を走るかぎり人目に触れます。まあ、後ろ指差されないことを祈っています。さて、こちら側も同じ要領で貼りつけます。貼る前に、脱脂を忘れてはなりません。CRC556でいいでしょう。CRCフリークのワタクシでありますが、12Rのメンバーからお叱りを受けまして、反省しています。カウルをCRCで磨いたらダメなんですね〜
ということで、こんなふうになりました。なんか、これだけだと、アンダーカウルが寂しいです。そこで、家にあったステッカーをちょこっと貼ってみることにいたしました。



何度も繰り返すようですが、計画性なしに作業開始したので、こういうふうにステッカーを貼るのは思い付きに過ぎません。まあ、なんでもいいかな、と。ところで「Z」にしたのはZXRだからではありません。カッティングシートから一番切り抜きが簡単だった文字だからです。「R」は難しいですよ。「W」や「A」も大変です。ちなみに「KAWASAKI」の大きなステッカーを南海部品やレーシングワールドに探しにいったのですけれど、ありませんでした。
上の写真の状態でも、なんかしっくりこなかったので、ブルーのシール「KAZE」を貼ります。この方が配っていたものです。なんだか、はまっていってます。シール地獄。そうか、こういうふうに誘い込まれて貼っていくのですね。貼れば貼るほど理想から遠のいていくスパイラル地獄。まるで小学校時代の図工の時間、風景画の課題で、重ね塗りを繰り返し、最後にはなんだかわからなくなってしまうのに似ています。そして、「ピカソだねぇ〜」。


で、ここまできて、アンダーカウル中央部が寂しくなり…、そこで好きな数字の「4」を作成。「4」は真ん中を切り抜かないといけません。ムツカシです…最終的に、下の写真のようになりました。
すでに原型をとどめていない我がZXR。美的センスはどこへやら。2005年もよろしくお願いします。
Dec.21,2004

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